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四国地方の温泉

日本各地の代表的な温泉から、四国地方の温泉について紹介します。


<徳島県>
●鳴門温泉・・・徳島県鳴門市にある温泉です。泉質はナトリウム-塩化物泉で神経痛や腰痛、冷え性などに効能があると言われています。

●大歩危温泉・・・徳島県三好市にある温泉です。泉質はアルカリ性単純温泉源泉温度21℃の冷鉱泉です。動脈硬化症、高血圧症、糖尿病などに効能があるほか「肌の若返りの湯」とも言われています。

●祖谷温泉・・・徳島県三好市にある温泉です。北海道のニセコ薬師温泉、青森県の谷地温泉とともに日本三大秘湯の一つにあげられます。泉質は単純硫化水素泉でリウマチ、外傷などに効能があると言われています。祖谷渓谷の断崖に宿がありケーブルカーに乗って向います。

●紅葉温泉・・・徳島県三好市(旧国阿波国)にある新しい温泉です。泉質は重曹泉で肥満症・慢性消化器病・慢性胆のう炎・肝臓病などに効能があると言われています。
 

<香川県>
●塩江温泉郷・・・ 香川県高松市塩江町にある温泉です。歴史は古く1300年ほど前に行基によって発見されたと言われています。泉質は硫黄泉、放射泉で神経痛や筋肉痛、やけどなどに効能があると言われています。
 

<愛媛県>
●道後温泉・・・愛媛県松山市ある温泉であす。歴史はかなり古く、日本三古湯の一つとしてあげられ、万葉集にも登場します。泉質は単純温泉で神経痛やリューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血などに効能があると言われています。

●湯ノ浦温泉・・・愛媛県今治市にある温泉で平成6年4月に四国ではじめて国民保養温泉地に指定されました。単純弱放射能泉で神経痛、筋肉痛、関節痛などに効能があると言われています。

●見奈良温泉・・・愛媛県東温市に湧出する温泉です。泉質はナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で神経痛や筋肉痛、五十肩、慢性消化器病に効能があると言われています。

●多々羅温泉・・・愛媛県今治市上浦町、瀬戸内海の大三島にある温泉です。泉質はラドンを含む弱放射線塩化物の冷鉱泉で、神経痛、関節痛、消化器病などに効
能があると言われています。
 

<高知県>
●北川温泉・・・高知県安芸郡北川村にある温泉です。泉質は含重曹食塩泉で 湧出温度18℃の冷鉱泉です。胃腸病や神経痛・火傷に効能があると言われています。


ここで挙げた効用、効果はあくまで一般的な例ですので実際に温泉に入浴する際には、各温泉の分析表をご確認ください。効能には個人差があります。また泉質名は出来るだけ温泉分析書に記載されているものを取り上げたので新旧の名称が混在して表記してあります。

※上記の内容と、実際の温泉や現地での表記が異なる場合があるかもしれませんが、ご了承ください。

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